給料に対して家賃が安い県ランキング|所得・最低賃金と家賃の負担率を47都道府県で比較

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給料に対して家賃が安い県ランキング|所得・最低賃金と家賃の負担率を47都道府県で比較

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💼 給料に対して家賃が安い県ランキング
家賃負担率(30㎡の家賃÷納税者1人あたりの課税対象所得)で比較
📅 2026年11月01日更新📊 総務省 社会・人口統計体系📊 厚労省 最低賃金(令和8年度)47都道府県
💡 家賃負担率が低い上位=1位和歌山県(11.0%)・2位山口県(11.6%)・3位徳島県(11.6%)・4位石川県(11.7%)・5位佐賀県(11.7%)。
TOP3
🥇
11.0 %
所得 年341万円
🥈
11.6 %
所得 年340万円
🥉
11.6 %
所得 年344万円
393 万円/年
全国平均の所得
東京都 1,280円
最低賃金 最高
宮崎県 1,085円
最低賃金 最低
令和8年度
最低賃金
47都道府県の家賃負担率
順位都道府県家賃負担率課税対象所得/年家賃 30㎡/月最低賃金最低賃金ベース
1和歌山県11.0%341万円31,291円1,101円17.8%
2山口県11.6%340万円32,736円1,101円18.6%
3徳島県11.6%344万円33,318円1,103円18.9%
4石川県11.7%345万円33,709円1,113円18.9%
5佐賀県11.7%321万円31,300円1,095円17.9%
6岐阜県11.8%352万円34,645円1,121円19.3%
7群馬県12.0%349万円34,845円1,120円19.4%
8愛媛県12.0%336万円33,464円1,093円19.1%
9大分県12.0%326万円32,609円1,096円18.6%
10茨城県12.1%357万円36,009円1,136円19.8%
11長野県12.3%342万円35,182円1,117円19.7%
12滋賀県12.5%370万円38,545円1,136円21.2%
13富山県12.6%334万円35,155円1,119円19.6%
14福井県12.6%339万円35,700円1,112円20.1%
15熊本県12.6%331万円34,845円1,092円19.9%
16宮崎県12.8%314万円33,545円1,085円19.3%
17山梨県13.0%351万円37,845円1,113円21.3%
18青森県13.1%305万円33,364円1,090円19.1%
19三重県13.1%358万円39,218円1,143円21.4%
20岡山県13.1%348万円37,991円1,104円21.5%
21千葉県13.2%409万円44,800円1,195円23.4%
22福島県13.4%329万円36,718円1,094円21.0%
23栃木県13.4%352万円39,500円1,125円21.9%
24鳥取県13.4%309万円34,573円1,090円19.8%
25島根県13.4%315万円35,191円1,092円20.1%
26北海道13.6%345万円39,055円1,131円21.6%
27山形県13.6%310万円35,227円1,092円20.2%
28新潟県13.6%318万円36,055円1,108円20.3%
29広島県13.6%363万円41,082円1,141円22.5%
30愛知県13.9%411万円47,536円1,195円24.9%
31静岡県14.0%360万円41,836円1,154円22.7%
32香川県14.0%341万円39,791円1,092円22.8%
33高知県14.3%316万円37,727円1,086円21.7%
34岩手県14.4%309万円37,000円1,090円21.2%
35奈良県14.5%385万円46,627円1,107円26.3%
36福岡県14.5%364万円43,991円1,114円24.7%
37秋田県14.9%304万円37,673円1,090円21.6%
38兵庫県15.0%403万円50,491円1,172円26.9%
39沖縄県15.5%325万円41,945円1,086円24.1%
40鹿児島県15.7%318万円41,573円1,090円23.8%
41宮城県16.4%350万円47,882円1,098円27.3%
42埼玉県16.4%389万円53,064円1,196円27.7%
43京都府16.5%394万円54,200円1,180円28.7%
44神奈川県16.6%437万円60,636円1,279円29.6%
45長崎県16.6%321万円44,391円1,087円25.5%
46大阪府17.2%393万円56,200円1,231円28.5%
47東京都19.6%542万円88,509円1,280円43.2%
編集部の視点:このデータから読み取れること

家賃が安い県が、収入に対しても安いとは限りません。所得が高い大都市圏は家賃も高く、所得が低めの地方は家賃も安いため、負担率で比べると差は家賃そのものほど大きくありません。

最低賃金(令和8年度)で月160時間働いた場合の収入に対する30㎡の家賃は、宮崎県で19.3%、東京都で43.2%。働き方や職種で収入は大きく変わるため、移住先の求人とあわせて確認しましょう。

地域くらしデータ 編集部

▶ 家賃が安い県ランキング

出典: 総務省 社会・人口統計体系(統計でみる都道府県・市区町村のすがた)/厚生労働省 地域別最低賃金の全国一覧。 家賃はe-Stat 民営賃貸住宅の家賃(3.3㎡あたり)からの換算。

よくある質問
給料に対して家賃が安い県はどこですか?
30㎡換算の家賃(年額)が納税者1人あたりの課税対象所得に占める割合は、和歌山県(11.0%)、山口県(11.6%)、徳島県(11.6%)が低くなっています。
東京は給料が高いのに家賃負担が重いのですか?
東京都の課税対象所得は1人あたり年542万円で全国1位ですが、家賃も高いため負担率は19.6%(47位)です。
最低賃金が一番高い・低い都道府県は?(令和8年度)
令和8年度の地域別最低賃金は、東京都が時給1,280円で最も高く、宮崎県が1,085円で最も低くなっています。
家賃負担率はどう計算していますか?
30㎡換算の家賃(e-Stat 民営賃貸住宅の家賃×約9.1坪)の年額を、総務省の課税対象所得÷納税義務者数で割った値です。課税対象所得は給与収入から給与所得控除などを引いた額のため、手取りとは異なる目安です。
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